ウィルスも人を殺すけれども、経済活動が停滞することによっても人は死ぬ。

連日のコロナウィルスによる報道

なんとも連日コロナウィルス関係の報道でちょっと気が滅入りますよね。

確かにいろんな意見があり、それぞれの筋もわかるので難しいところです。

新大阪に来ているのですが、飲食店も営業時間前に閉めているお店もありますし、実際ご飯を食べようと思ったら、もう閉めるからと断られたお店もありました。

衝撃だったのはチェーン店なんかも閉めてしまっているお店も多数あること。

ちなみに土曜日だというのに新大阪の駅はガラガラです。

飲食店が閉めたくなる気持ちもわかります。

がんばっているお店の方とも話しをしてみれば、売り上げが半分以上減ったと聞かせていただきました。
本当にカラ元気といったところなので、早く元気な大阪というか、日本や世界に戻って欲しいものです。

新幹線の改札も有り得ない光景です。

新幹線も減便するとかなんとかニュースでも報じていましたね。

ウィルスも人を殺すが、経済活動が停滞することによっても人は死ぬ。

コロナウィルスというものが、一体どれくらいの脅威なのか未知数な部分が多くありますが、インフルエンザによる死者は年間3000人を超えているそうですが、年間の自殺者数は2万〜3万人と言われています。

インフルエンザウィルスよりも約10倍もの自殺者がいるということには驚愕してしまいました。

そのうち2000年からの自殺者数のグラフの平均でも、経済的な理由での自殺はだいたい6000名ほどになりそうです。

インフルエンザウィルスの約2倍です。

正直売り上げが半分になっても、お店の固定費が同じように半分ですむわけにはいかないのがキツイところです。
自転車操業でやっているお店も飲食店は多いと思いますから、これが数ヶ月にも渡るとさらに経済へのダメージは大きくなりそうです。

もちろんウィルスを侮ることはいけないと思いますが、時としてウィルス以上に経済が停滞することで社会に爪痕を残す可能性があります。

自分ができるところで、できる限りの経済活動をしたいと思っています。

ほんと何より元気な大阪に早く戻って欲しいというのが個人的な感想です。