セルフコーチングの時間

のこぎりで木を切るには、刃を砥ぐ時間も必要!

昨日は、コーチング研修を30名くらいのみなさんにさせていただいたのですが、自分自身のセルフコーチングの時間も大切だなぁと改めて思いました。

今は基本的に個人のコーチングセッションを受けていませんが、自分自身がコーチングをしていて改めてよかったなと思うことが最近特にあります。

自分は感覚的な人間なので、仕事に追われたり、何も考えずにいると感覚で一日を過ごしやすいタイプなんですよね。
でも定期的にセルフコーチングをすることで、あっ!と気付かされます。

あと、自分の原点を忘れてはいけませんね!
なんのために今の仕事をしているのか?
これが欠けてしまうと、こなし作業になってしまったりモチベーションというのは低下してしまうわけです。

先日のコーチング研修でも話しをさせていただいたのですが、夏休みの宿題みたいなもんです。

夏休みの宿題って、自分も全然してませんでしたし、夏休みの最終日に泣きたくなる状態にいつもなっていました。
今となってはあのモチベーションの低さがなんだったのかはとてもわかるのですが、宿題をこなすことが目的になっていたからなんですよね。

なんのための宿題なのか?
自分が宿題を通して成長できるということに気づけていたら、進んでやれたはずなんですよね!

忙しくなったり、余裕がなくなると、本当の目的の方を忘れちゃうんですよね!

いやぁ〜自分が研修講師をしておきながら、改めて考えさせられました。

それにしてもほんと仕事が毎日楽しくってしょうがないっていう感覚で過ごせているのはとてもありがたいことです!