これからの投資戦略を考える!

コロナで時間ができたことを逆手にとって!

全国でやっていたセミナーなんかはすべてぶっ飛びましたが、これからの投資戦略をしっかりと練る時間ができたと考え、3月16日に発売された会社四季報を購入しました♪

発売からは1ヶ月遅れなんですけれどね!

さてさてこの四季報、前号も購入しましたがそこからは大きく下げつつあるタイミングで、次号はさらに影響を受けて下がってるかもしれませんね!

大きく下げていますが、もちろんこれから大きく実体経済が影響を受けてくるでしょうからまだまだ下がるかもしれません。

このタイミングで私は売るは全くありませんが、逆に飛びついて買うということもありません。

慌てるといいことはありませんから、個人的には5月からちょこちょこと個別株も購入していこうと思っています。

noteの方にも書きましたが、原油も史上初のマイナスを記録という完全パニック状態。
このパニックの状態というのは多くの人が冷静になれていない状態で異常なわけです。


言い方は悪いですが、冷静に判断できてない状態というのは逆に考えればチャンスもたくさんあるということです。

今まで、ライブドアショック・リーマンショックなんて大きなショックを経験してきましたが、実は一番利益をあげているのはこのショック後。ということはショックの時に購入しているからショック後のリターンを得られたというわけです。

投資を単なるマネーゲームと勘違いする人ほど拝金主義?

こういうタイミングで投資の話をすると、特に投資で痛い目を見た人は、結局はマネーゲームやってる成金だ!みたいな心無い声が聞こえてくることがあります。もうさすがにそんな言葉も投資も15年もやっていれば慣れましたけどね(笑)

でも、私から言わせるとこのタイミングでみんなと一緒にパニックになって、自分の考えもなしに自分の投資しているものを売り、損失が確定しているわけです。そういう人こそ拝金主義者じゃないの?と感じることがよくあります。

以前から日本が大きなショックを受けた時には、日本人投資家はパニックで売り逃げ、結局、海外の投資家があり得ないくらい安くなった株を買い占めていったわけです。結局ショックが終わった後にお金を得たのは海外投資家、そして海外投資家が十分利益が出たタイミングの高い株価で日本人投資家が戻ってきて購入するという負のスパイラル。(今回は世界中がやられているので海外投資家も母国の暴落に備えてお金を蓄えているかもしれませんけれどね。)

みんながお金を引き上げてしまえば、それこそ企業は大変です。
ただリターンを得たいがためという考えではなく、私は投資家としてこの不安定な時こそお金を自分に溜め込むのではなく、適正な会社にリスクをとって投資をするわけです。

まぁ今年戻すとは正直思ってませんし、一年どころか数年かかるかもしれませんが、このコロナが収まった時には私の今の投資行動が正しかったと証明できるとは思っています!

あと投資って自分自身が試されます。
これがすごく学びになるしとんでもない経験になります!

時間もありますから、この会社四季報を全ページ読んで5月くらいからの投資に備えようと思います♪

あとホント投資をこれからしっかりやりたいと思う人は会社四季報を読めて悪いことはないですよ!